まだ馴染みの少ないウッドバーニングですが、コロンビアでは、アルテサニアと呼ばれたり、ロシア、ポーランドでは木工芸品の技法として取り入れられています。日本でも近年、ウッドバーニングの技法をつかって様々な作品を取組む作家が多くなってきました。ウッドバーニングが織り成すセピア色の世界をお楽しみください。
ウッドバーニング作家作品

- ウッドバーニング絵画
- 動物を中心に描かれている小泉春樹先生の作品を展示しています。野生動物が一瞬見せる表情や猛禽類の鋭い目つきなどをとらえた作品は、写真と見間違うほどのリアルさです。近年、小泉先生はアメリカで催される「バード・イン・アート・コンテスト」で連続入選を果されている海外でも評価の高い作家でもあります。

- キャットカーヴィング
- キャットカーヴィングの第一人者である西誠人先生の木彫りの猫を展示しています。西先生自身が大の愛猫家であるだけに、その愛くるしい作品に「そうそう猫ってこういう仕草する!!」と思わず微笑んでしまいます。ほかにも西先生の本やポストカードもご用意しています。展示会の案内もいたしますので、気軽にお聞きください。

- 工房KOKIMOKUの作品
- 小泉春樹先生がデザインし、奥様の順子さんが制作する小動物をモチーフにしたブローチです。ひとつひとつ削り出しからバーニングを行なっており、表情や仕草が微妙に違うのも、人気の秘密かもしれません。フクロウ、シマリス、ウサギ、すずめ、子猫などがございます。

- トールペイント+ウッドバーニング作品
- トールペイントとウッドバーニングの技法を合わせて制作された山本侑呼先生の作品です。アンティークな色調で仕上げた作品は、どこに飾っても落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

- アルテサニア
- コロンビアの伝統工芸であるアルテサニアの技法を、日本流にアレンジした作品です。ウッドバーニングを施したあとにステインを色づけし、何度もラッカーニスを重ね塗った仕上げた作品は、独特の光沢と重厚感があります。

